【新興国通貨】ドル高の流れが中南米通貨全般の売り誘う=メキシコペソ 先週末の米雇用統計の力強い結果を受けて、米国の引き締め姿勢後退期待が広がる中で、月曜日の中南米市場ではドル高中南米通貨売りの動きが広がった。対資源国通貨での売りが特に目立ち、産油国のコロンビアペソ、世界的な銅生産国のチリペソなどが売られた。メキシコペソも対ドルで一時売られ、ロンドン市場での1ドル=19.00ペソ近くから19.30に迫る場面が見られた。午後に入ると調整の動きが強まり、少しペソ買いが入っている。 対円ではペソ売りと円売りが交錯。ロンドン市場から中南米朝にかけては6円92銭前後から6円96銭台を付けるなど円売りが優勢となった。その後、中南米市場に入るといったんペソ安が優勢となり6円88銭台を付けた。その後少し戻してロンドン朝の水準に戻している。 MXNJPY 6.923
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