エタノールなどバイオ燃料を手掛けるグリーン・プレインズ<GPRE>が上昇。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株損益は予想以上の赤字だったものの、売上高が予想を上回った。 アナリストからは、今年は大量契約が見込まれるとの指摘が出ている。「今年のタンパク質量の75%に関する契約および予想される定期顧客への販売に関する同社のコメントは投資家に安心感を与えるはずだ」と述べた。「昨年はエタノールにとって困難な年となったが、今年は利益の予見可能な改善が期待される」とも付け加えた。 (10-12月・第4四半期) ・1株損益(調整後):-0.66ドル(予想:-0.25ドル) ・売上高:9.14億ドル(予想:8.94億ドル) エタノール:7.60億ドル(予想:7.82億ドル) アグリビジネスおよびサービス:1.60億ドル(予想:1.68億ドル) ・EBITDA(調整後):576万ドル(予想:1920万ドル) (NY時間13:35) グリーン・プレインズ<GPRE> 36.85(+2.93 +8.64%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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