円買い優勢、ドル円134.15円まで軟化 豪ドル円も上げを帳消し 円買いが優勢、特に目立った買い材料はない。序盤は米利上げ継続との見方からドルが買われ、ドル円は一時134.44円まで上昇した。その後は円が買い戻されており、134.15円まで軟化した。ほかのクロス円も下落している。ドル円の下げを嫌気して日経平均は150円安と下げ幅を拡大している。 2月会合で50bp引き上げ再開も議論したほか、昨年末とは異なり利上げ一時停止については議論しなかったとの豪中銀議事録を受け、豪ドル円は一時92.96円まで上昇したが買いは続かず往って来い。92.60円台まで下落している。
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