アジア株 上海株は底堅く推移、中国景気先行きを楽観視 ゴールドマンやJPモルガンが強気な見通し示す 東京時間14:05現在 香港ハンセン指数 20673.61(-213.35 -1.02%) 中国上海総合指数 3293.71(+3.37 +0.10%) 台湾加権指数 15542.20(-9.03 -0.06%) 韓国総合株価指数 2459.41(+4.29 +0.17%) 豪ASX200指数 7339.60(-11.92 -0.16%) インドSENSEX30種 60909.19(+217.65 +0.36%) アジア株は軒並み下落、米株先物の下げを懸念した売りが続いている。 香港株は1.02%安、米金融引き締め長期化懸念が重石。美団やバイドゥ、テンセントホールディングス、アリババなどハイテク関連の下げが目立つ。JDドットコムは6.8%安。 上海株は小幅続伸。前日に2%超上昇したことから調整売りも出ているものの下値では景気回復期待の買いが支えとなっている。ゴールドマンサックスが中国の景気先行きに楽観的な見方を示したほか、JPモルガンはマカオの回復はまだ初期段階で、総粗収益(GGR)は今年末までにコロナ禍前の水準にまで回復すると予想している。IMF中国上級駐在代表は中国経済の世界経済成長への貢献度は30%に達するとコメントしている。香港国際空港の1月の旅客数は前年同期比で2800%も増加した。
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