東京時間に伝わった指標・ニュース ※経済指標 特に目立った経済指標の発表はありませんでした ※要人発言やニュース 【日本】 黒田日銀総裁 為替の水準へのコメントは控える。為替レートは様々な要因で変動。為替市場の動向が市場や物価に与える影響を注視 実質実効為替レートは内外物価上昇率を反映している、経済改善に伴い労働需給が賃金の押し上げに働く 早川元日銀理事 植田氏は日銀政策をある程度変えると予想(ブルームバーグTV) 【米国】 バイデン米大統領が20日に突然ウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談した。米大統領のウクライナ訪問は15年ぶり 24日にロシアによるウクライナ侵攻から1年を迎える中、バイデン氏はウクライナに「揺るぎない支持」を宣言 【ユーロ圏】 レーン・フィンランド中銀総裁 物価上昇圧力が安定化の兆しを見せているものの、インフレ率は依然として高すぎる 中銀目標の2%に確実に抑えるために、さらなる利上げが必要 3月以降の追加利上げの可能性は非常に高いものの、夏にはターミナルレートに達すると予想 【豪州】 豪中銀議事録(2月7日開催分) 理事会は50bpの利上げを再開するか協議した。昨年末とは異なり引き締めサイクルを一時停止するかは議論しなかった 50bp引き上げ議論は、予想を超える物価上昇と賃金データ、高インフレが続くリスクによって引き起こされた 中銀メンバーは最終的にインフレがピークに達したとの予想および、所得低下を理由に利上げ幅を25bpにするとの意見に傾いた インフレ率が中銀目標に戻ることを確実にするために、今後数カ月にわたり、さらなる利上げが必要になる可能性が高い。 【中国】 中国秦剛外相 一部の国に対し、ウクライナに関する責任を中国になすりつけるのをやめるべき。 「今日はウクライナ、あすは台湾」などと宣伝するのをやめるよう求める 中国はウクライナでの紛争激化と制御不能なスパイラルの可能性を懸念している 中国は覇権を求めたり、軍備拡張競争に参加したりしない 【香港】 1月に香港国際空港を利用する旅客数が前年同期比で2800%増加し210万人となった 香港と中国本土の往来再開や旧正月連休中の旅行需要急増が影響した。 【トルコ】 日本時間21日午前2時過ぎ、トルコ南部でM6.4の地震があり、20人以上が負傷 イスタンブールに拠点を置く観測所によると地震があったのは2回で、M6.4とM5.8
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。