HP<HPQ>が引け後に11-1月期決算(第1四半期)を発表し、売上高は予想を下回ったものの、1株利益は予想範囲内となった。ガイダンスも公表し、1株利益の見通しは第2四半期、通期とも予想を上回る見通しを示した。 株価は時間外で上昇している。PCの販売が予想以上に落ち込み、需要低迷に悩まされながらも、キャッシュフロー(FCF)に関する通期のガイダンスを維持したことが好感されている模様。第1四半期は予想外の赤字となっていた。 (11-1月・第1四半期) ・1株利益(調整後):0.75ドル(予想:0.74ドル) ・売上高:138.3億ドル(予想:141.3億ドル) パーソナルシステムズ:92.2億ドル(予想:96.5億ドル) プリンティング:46.1億ドル(予想:44.9億ドル) ・営業利益率(調整後):7.8%(予想:7.1%) ・FCF:-2億ドル(予想:+4940万ドル) (2-4月・第2四半期) ・1株利益(調整後):0.73~0.83ドル(予想:0.76ドル) (通期見通し) ・1株利益(調整後):3.20~3.60ドル(予想:3.29ドル) ・FCF:30~35億ドル(予想:30.9億ドル) (NY時間16:40)時間外 HP<HPQ> 30.20(+0.68 +2.30%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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