低価格アパレル販売のロス・ストアーズ<ROST>が引け後に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、既存店売上高は予想外の増収となったほか、1株利益、売上高とも予想を上回った。また、注目の商品在庫も予想を下回っている。 ただ、株価は時間外で冴えない反応。ガイダンスを公表し、通期、第1四半期ともに予想を下回る1株利益の見通しを示したことが嫌気されている。 (11-1月・第4四半期) ・既存店売上高:1%(予想:-1%) ・1株利益(調整後):1.31ドル(予想:1.24ドル) ・売上高:52.1億ドル(予想:51.5億ドル) ・営業利益率:10.7%(予想:10.4%) ・商品在庫:20.2億ドル(予想:23.6億ドル) (2-4月・第1四半期見通し) ・1株利益(調整後):0.99~1.05ドル(予想:1.18ドル) (通期見通し) ・1株利益(調整後):4.65~4.95ドル(予想:5.07ドル) (NY時間17:09)時間外 ロス・ストアーズ<ROST> 108.23(-2.31 -2.09%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。