東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、クシム、シーズメンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数742、値下がり銘柄数523と、値上がりが優勢だった。

 個別ではクシム<2345>、シーズメン<3083>、プライム・ストラテジー<5250>、元旦ビューティ工業<5935>、サンオータス<7623>など6銘柄がストップ高。オーミケンシ<3111>、高見沢サイバネティックス<6424>は一時ストップ高と値を飛ばした。田中建設工業<1450>、田辺工業<1828>、テノックス<1905>、岩塚製菓<2221>、日本マクドナルドホールディングス<2702>など62銘柄は昨年来高値を更新。GFA<8783>、オーウエル<7670>、守谷輸送機工業<6226>、テイツー<7610>、アルメタックス<5928>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アースインフィニティ<7692>がストップ安。大光<3160>、アトムリビンテック<3426>、カナレ電気<5819>、三ッ星<5820>、テクノホライゾン<6629>など8銘柄は昨年来安値を更新。フレンドリー<8209>、オルトプラス<3672>、アンビスホールディングス<7071>、ヤマト・インダストリー<7886>、ナガホリ<8139>は値下がり率上位に売られた。

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