香港金融管理局が市場介入、1ドル=7.85香港ドル ペッグ上限に張り付く 香港金融管理局(HKMA)が市場介入を実施、介入規模は11億5000万ドル相当。当局は11日に4億8500万ドル相当の介入を実施したばかりだ。香港は対米ドル相場を1ドル=7.75-7.85香港ドルの範囲に維持するペッグ制を採用している。香港ドルは3月下旬から1ドル=上限7.85香港ドルちょうどに張り付いて推移し、今月10日には上限を突破した。13日アジア時間早朝は1ドル=7.8499香港ドルで始まり、その後1ドル=7.8487香港ドル付近までドル安・香港ドル高が進んでいる。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。