東京午前のドル円は133円前半で小動き。昨日は米消費者物価指数(CPI)を手がかりに円買い・ドル売りとなったが、東京時間帯の動意は限定的。米CPIは総合・前年比が一段と鈍化した一方、総合・前年比は再加速しており、5月以降の米金融政策を見通すための手がかりとしては不十分だった。本日は3月の米生産者物価指数(PPI)が発表される。 ユーロ円は146.60円付近、ポンド円は166.46円付近までしっかりと推移したが、ドル円と同様に値幅は限られている。一方で、強い豪雇用統計を背景に豪ドル円は89.51円まで堅調に推移。 MINKABU PRESS
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