ドル円は強含み、約1カ月ぶりの高値更新のあと伸び悩む=東京為替前場概況 東京午前のドル円は、一時134.11付近まで強含んだ。前週末のウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事のタカ派発言や、4月の米ミシガン大学消費者信頼感指数の1年先のインフレ期待が市場予想を上回ったことが支えとなり、3月15日以来およそ1カ月ぶりの高値水準となる134.11付近まで上昇。しかし、その後は利益確定売りなどに上値を抑えられ、133円台後半で小動きとなっている。 ユーロドルは一時1.0962付近まで弱含み。ユーロ円は147円ちょうど付近を挟んでもみ合いとなっている。 MINKABU PRESS
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