東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、シーズメン、木村工機がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数755、値下がり銘柄数486と、値上がりが優勢だった。

 個別ではシーズメン<3083>、木村工機<6231>、ジオコード<7357>がストップ高。インスペック<6656>、ソフィアホールディングス<6942>、サンウッド<8903>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、キャンディル<1446>、南海辰村建設<1850>、B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、極楽湯ホールディングス<2340>など81銘柄は年初来高値を更新。TONE<5967>、ブロッコリー<2706>、テイツー<7610>、TBグループ<6775>、ジェイホールディングス<2721>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アジア開発キャピタル<9318>、大運<9363>がストップ安。ANAP<3189>、サイオス<3744>、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>、プライム・ストラテジー<5250>、ノバシステム<5257>など11銘柄は年初来安値を更新。川崎地質<4673>、櫻島埠頭<9353>、インターライフホールディングス<1418>、ユーピーアール<7065>、東邦金属<5781>は値下がり率上位に売られた。

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