FOMC委員の中でもタカ派として知られるブラード・セントルイス連銀総裁のインタビューをロイター通信が伝えていたが、最近のデータでインフレがなお根強く続いていることが示されたとし、利上げを継続する必要があるとの見解を示した。 総裁は「ウォール街では今後6カ月程度で経済がリセッション(景気後退)に陥るとの見方が非常に強いが、そうした見方はこのような景気拡大を読む上であまり適切ではない」と述べた。 また、市場は近い将来の利下げを予想しているかもしれないが、労働市場は力強く、下期にリセッションに陥ると予想する時期ではないように思われるとも付け加えた。
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