アジア株 上海株は1.1%安、週末を前に調整売り強まる 鉄鉱石価格急落を受け素材関連が総じて下落 東京時間14:00現在 香港ハンセン指数 20249.88(-147.09 -0.72%) 中国上海総合指数 3329.65(-37.38 -1.11%) 台湾加権指数 15626.03(-81.49 -0.52%) 韓国総合株価指数 2537.99(-25.12 -0.98%) 豪ASX200指数 7327.20(-35.00 -0.48%) インドSENSEX30種 59628.21(-4.14 -0.01%) アジア株は総じて下落。 上海株は1.11%安、約9カ月ぶり高値圏にあることから週末を前に調整売りに押されている。ハイテクや消費者サービス、金融、不動産など幅広い銘柄が下落している。アルミや金属、銅、鉄鋼など素材関連は総じて下落。シンガポール市場で鉄鉱石価格が4%超急落していることが懸念されている。中国政府が鉄鉱石市場における投機的な動きを取り締まる方針を示したことを受け、鉄鉱石価格は19日から下落し続けており、昨年末以来の安値を更新している。 香港市場ではバイドゥやアリババ、テンセントホールディングスなどハイテク関連が総じて下落。きのう上昇したギャラクシーエンターテイメントやサンズチャイナなどカジノ関連も利益確定売りに押されている。
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