日本時間午前2時1分現在のドル円は1ドル=134.15円。きょうのドル円は東京市場から頭の重い展開。ロンドン市場序盤に133円70銭台からいったん134円台まで上昇したが、その後再び売りが強まり、NY朝に133円55銭を付けた。133円50銭台で迎えた米PMI(購買担当者景気指数)は、製造業、サービス業ともに前回から悪化との市場予想に反して、前回よりも強い結果となった。特に製造業は好悪判断の境となる50を超える好結果となった。 この結果を受けてドル円はすぐに134円台を回復。その後もドル買い円売りが続き、134円49銭までと、134円台半ばに迫る動きを見せた。ユーロドルが1.0990台から1.0940台までユーロ安ドル高となるなど、ドルは一時全面高となった。 ユーロドルはその後下げ分の大半を戻したが、ドル円は高値圏での揉み合い。米景況感の改善がリスク選好の円売りにつながっている。ユーロ円は147円57銭まで上昇。 ポンドドルも1.2420台から1.2360台までポンド安ドル高となる場面が見られたが、ユーロドル同様にその後買い戻しが入った。ポンド円はロンドン市場で165円52銭まで、その後少し戻して165円80銭前後で発表を迎えると、166円b80銭前後まで上昇している。 MINKABU PRESS
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