テクニカルポイント ポンドドル、4月は上昇一服、ダイバージェンス現象に

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
テクニカルポイント ポンドドル、4月は上昇一服、ダイバージェンス現象に

1.2576 エンベロープ1%上限(10日間)
1.2534 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.2491 現値
1.2451 10日移動平均
1.2450 一目均衡表・転換線
1.2425 21日移動平均
1.2363 一目均衡表・基準線
1.2327 エンベロープ1%下限(10日間)
1.2316 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.2205 100日移動平均
1.2126 一目均衡表・雲(上限)
1.2052 一目均衡表・雲(下限)
1.1932 200日移動平均

 ポンドドルは3月の明確が上昇トレンドから、高値圏揉み合いへと移行している。10+21日線はほぼ水平線となっており、上向きの流れは停滞している。RSI(14日)は39.9と引き続き買いバイアスが優勢ではあるが、次第に水準を下げてきている点に注意したい。RSIが先行して低下する格好で、いわゆるダイバージェンス現象が示現している。今後、下向きに変化する可能性があり注意が必要だ。ただ、下降トレンド形成の兆候にはいたらず、目先は揉み合い相場が継続する見込み。

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