東京時間に伝わった指標・ニュース ※経済指標 【豪州】 消費者物価指数(月次)(3月)10:30 結果 6.3% 予想 6.7% 前回 6.8%(前年比) 消費者物価指数(第1四半期)10:30 結果 1.4% 予想 1.2% 前回 1.9%(前期比) 結果 7.0% 予想 7.0% 前回 7.8%(前年比) 結果 1.2% 予想 1.3% 前回 1.7%(刈り込み平均・前期比) 結果 6.6% 予想 6.7% 前回 6.9%(刈り込み平均・前年比) 結果 1.2% 予想 1.2% 前回 1.6%(加重平均・前期比) 結果 5.8% 予想 5.8% 前回 5.8%(加重平均・前年比) ※要人発言やニュース 【日本】 山崎元財務官が日銀は早ければ半年先にYCCを修正する可能性があるとブルームバーグインタビューで語る 植田総裁はYCCを1年半先まで修正しないと言っているわけではない。1年半先の物価見通しが2%前後になれば修正すると言っている 半年先に2%を下回ったとしても、1年半先まで2%前後になる確度が高まればYCC修正の条件は満たされることになる 長期金利が上限に達していない今のような状況ならYCCを完全に撤廃しても、うまくソフトランディング出来るだろう ここから先、長期金利が上限に張り付くようなことは昨年ほどには起こらないだろう 【英国】 ピル英中銀チーフエコノミスト 国民はインフレによる生活水準悪化を回復しようとするのではなく、貧しくなった状況を受け入れる必要 企業と労働者が「パス・ザ・パーセル」に陥っているため、インフレが2桁台にとどまっている 賃上げや価格押し上げで実質消費力を維持しようとするのをやめる必要がある 金利の引き上げは家計の購買力を奪い企業の利益率を圧迫している インフレ率を高く維持している圧力の一部は今後数カ月で解消される可能性が高く、今後数年で2%を下回る可能性 ※「パス・ザ・パーセル(小包を回そう)」 パーティーなどでBGMに合わせて子供達が輪になって1つの包みを回す。 音楽が止まったらその時点で包みを持っている人が包みを1枚開ける。 中には小さなプレゼントが入っており、それを何度も繰り返すゲーム 【ユーロ圏】 ブイチッチ・クロアチア中銀総裁 インフレは依然として高いため金利をさらに引き上げる必要がある、引き上げるしかない インフレ率は低下しているがコアインフレ率が頑固、変化が見られるまで金利を上げるべき 【中国】 新築住宅・中古住宅の購入者に対する銀行の住宅ローン承認が加速している(China Business News報道) これは中国当局が不動産市場抑制を緩和する可能性が高いことを示している 不動産市場の回復は依然として弱いため短期的に不動産税の試験導入が先送りされる可能性もある
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