日本時間午後11時56分現在のドル円は1ドル=135.31円。ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回る結果となったものの、同時に発表された1年及び5-10年インフレ期待が予想を上回ったことでドル高となった。ドル円は134円80銭前後で発表を迎え、発表直後に135円台に乗せたものの、消費者信頼感指数自体の弱さもあって、NY朝の高値を付けきれずにいったんドル売りが入り、発表前の水準を割り込む場面が見られた。しかし、その後再びドル高となり、NY朝の高値を超えて135円30銭前後を付けている。 昨日は5日の時点での預金残高が前週比で約1割減少したことが明らかになって売りが出た米カリフォルニア州地銀パックウェスト・バンコープがプラス圏推移となるなど、リスク警戒の動きが後退していることも、ドル円の買いにつながっている。 ユーロドルは1.0867を付ける動き。ロンドン朝の1.0930台からユーロ売りドル買いが進む展開となっている。 ユーロ円は147円ちょうど前後での推移。ユーロ売りに押されロンドン朝の147円40銭台から146円60銭台を付ける動きとなったが、ここに来てのドル円の上昇に147円10銭台まで買いが入るなどしっかりとなった。 MINKABU PRESS
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