カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演が先ほど伝わり、インフレ鈍化に向けFRBにまだやるべき仕事が残されているとの見解を示した。総裁はミネソタ州セントポールでのイベントで「労働市場は依然として過熱状態にあり、あまり軟化していない。つまり、インフレ鈍化にはまだ長い道のりが残されているということだ」と述べた。「インフレ鈍化のため、われわれ金融当局としてなすべき仕事が恐らくさらにあるだろう」と語った。 さらに「最も重要なのは、前向きなデータが2、3カ月続いたからといって惑わされてはいけないということだ。インフレは依然として目標の2%を大きく上回っており、われわれは任務を完了させる必要がある」と述べた。
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