ドル円は136円を挟んでの推移、目立った動意無し、中国指標の弱さ受けて豪ドルなど軟調=東京為替概況 ドル円は目立った動意を見せず、136円台での推移となった。昨日はリスク選好の動きが優勢となり136円台への上昇を見せたが、その後NY株が落ち着いた動きを見せたことで動きが抑えられ、様子見ムードとなった。 東京市場でも目立った動意が見られず。アジア株は比較的堅調で始まったが、11時に発表された中国鉱工業生産、小売売上高、不動産投資などの指標が軒市場予想よりも並み弱く出たことで、中国売りの動き。対中輸出の大きい豪ドルなどでも売りが出ており、豪ドルドルは0.6700を挟んでの推移から0.6670台を付けている。豪ドル円は91円26銭から90円70銭台を付けている。 ドル人民元は6.96台に乗せ、上海総合が小幅マイナス圏と、中国売りの動きがやや優勢。 ユーロドルは狭いレンジでのもみ合いに終始。朝からのレンジは1.0868-1.0885の17ポイント。
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