ヘルスケアのソフトウエアを手掛けるドキシミティ<DOCS>が下落。前日引け後に1-3月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ただ、株価は冴えない反応。ガイダンスも公表しており、第1四半期の売上高およびEBITDAの見通しが予想を下回ったことが嫌気されている。新サービスの立ち上げの遅れが要因と説明した。 今回の見通しを受けてアナリストは同社の業績拡大に大きなプレッシャーになると指摘。「売上高減少見通しのネガティブ・サプライズにより、マクロ環境への懸念が高まる中、年内への圧力が強まる」と述べた。 (1-3月・第4四半期) ・1株利益(調整後):0.20ドル(予想:0.17ドル) ・売上高:1.11億ドル(予想:1.10億ドル) ・EBITDA(調整後):4890万ドル(予想:4570万億ドル) (4-6月・第1四半期見通し) ・売上高:1.06~1.07億ドル(予想:1.12億ドル) ・EBITDA(調整後):3900~4000万ドル(予想:4500万ドル) (通期見通し) ・売上高:5.00~5.06億ドル(従来:5億ドル以上)(予想:5.02億ドル) ・EBITDA(調整後):2.15~2.22億ドル(予想:2.16億ドル) (NY時間09:53) ドキシミティ<DOCS> 31.07(-2.80 -8.27%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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