米空軍はNGAD(Next Generation Air Dominance)プログラムのコンテスト開始を正式に発表した。NGADとは第5世代戦闘機F-22の後継となる第6世代戦闘機の開発。コンテストにはロッキード・マーチン<LMT>、ボーイング<BA>、ノースロップ・グラマン<NOC>が競って応札するとみられる。 この戦闘機は別のプログラムで開発されているドローンと連動して飛行することを目的としている。米空軍は来年に開発契約を締結し、2030年代に新型戦闘機を就航させたい意向。 米空軍は2024年会計度の予算要求で、戦闘能力がないと判断された古い、いわゆるブロック20のF-22のうち32機を退役させ、その維持にかかる資金を新しい戦闘機プログラムにシフトするよう議会に求めている。 (NY時間13:14) ボーイング<BA> 204.49(-2.38 -1.15%) ロッキード・マーチン<LMT> 450.33(-6.98 -1.53%) ノースロップ・グラマン<NOC> 439.11(-8.23 -1.84%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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