東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、Aバランス、ジオコードがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数650、値下がり銘柄数552と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAbalance<3856>、ジオコード<7357>がストップ高。ダントーホールディングス<5337>、東京機械製作所<6335>は一時ストップ高と値を飛ばした。第一建設工業<1799>、サンユー建設<1841>、東洋精糖<2107>、東北新社<2329>、極楽湯ホールディングス<2340>など34銘柄は年初来高値を更新。ゼネテック<4492>、パレモ・ホールディングス<2778>、Shinwa Wise Holdings<2437>、大水<7538>、ヘリオス テクノ ホールディング<6927>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベクター<2656>、南海化学<4040>、田中化学研究所<4080>、ダイトーケミックス<4366>、田谷<4679>など21銘柄が年初来安値を更新。イクヨ<7273>、ビューティ花壇<3041>、うかい<7621>、シダー<2435>、住石ホールディングス<1514>は値下がり率上位に売られた。

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