東証グロース(前引け)=値上がり優勢、WelbyがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数335、値下がり銘柄数161と、値上がりが優勢だった。

 個別ではWelby<4438>がストップ高。ファンデリー<3137>は一時ストップ高と値を飛ばした。ユナイテッド<2497>、ランディックス<2981>、海帆<3133>、モルフォ<3653>、オークファン<3674>など15銘柄は年初来高値を更新。アララ<4015>、イオレ<2334>、EduLab<4427>、ティアンドエス<4055>、アンジェス<4563>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、霞ヶ関キャピタル<3498>、コラボス<3908>、はてな<3930>、ジィ・シィ企画<4073>など25銘柄が年初来安値を更新。ベルトラ<7048>、キャンバス<4575>、セカンドサイトアナリティカ<5028>、シェアリングテクノロジー<3989>、関通<9326>は値下がり率上位に売られた。

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