NY時間のドル円は、序盤米債利回り上昇などを支えとしたドル高に138円60銭台まで上昇した。その後米債務上限問題への懸念が広がり、一気にドル売りが進む展開となって137円40銭台を付けた。安値からは少し戻して137円台後半での推移となっている。 債務上限問題については政府と議会共和党の非公式協議の場から,共和党担当者が突如退席したと報じられており、協議再開のめども立たない状況で不透明感が広がった。 クロス円も急落を見せ、株高もあって序盤い149円80銭台を付けたユーロ円は149円40銭台まで調整が入った場面で債務上限問題警戒が広がり、一気に148円70銭台を付けた。その後148円台を回復。 ポンド円も同様に序盤は上昇が目立ち172円台半ばを付けた。その後172円20銭前後から171円30銭台を付けた。 ユーロドルは対円での上昇もあって1.0820台まで上昇後、1.0780台まで調整が入った局面でドル売りが一気に進み1.0820台を回復。今日の高値を更新する動きとなった。 MINKABU PRESS
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