東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Aバランス、タカトリがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数764、値下がり銘柄数489と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAbalance<3856>、タカトリ<6338>、ぷらっとホーム<6836>、くろがね工作所<7997>がストップ高。ベクター<2656>は一時ストップ高と値を飛ばした。オーテック<1736>、中小企業ホールディングス<1757>、藤田エンジニアリング<1770>、ETSホールディングス<1789>、第一建設工業<1799>など52銘柄は年初来高値を更新。GMB<7214>、名村造船所<7014>、内海造船<7018>、伊豆シャボテンリゾート<6819>、ゲンダイエージェンシー<2411>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アジアゲートホールディングス<1783>、システム・ロケーション<2480>、菊池製作所<3444>、アズジェント<4288>、ダイトーケミックス<4366>など25銘柄が年初来安値を更新。光陽社<7946>、ヤマザキ<6147>、大水<7538>、TYK<5363>、相模ゴム工業<5194>は値下がり率上位に売られた。

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