東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アミタHD、アララがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数328、値下がり銘柄数166と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアミタホールディングス<2195>、アララ<4015>、EduLab<4427>、Welby<4438>、リンカーズ<5131>など9銘柄がストップ高。ファンデリー<3137>、コンヴァノ<6574>は一時ストップ高と値を飛ばした。ユナイテッド<2497>、ランディックス<2981>、クリアル<2998>、海帆<3133>、BRUNO<3140>など25銘柄は年初来高値を更新。トゥエンティーフォーセブン<7074>、AIAIグループ<6557>、アクアライン<6173>、ブランジスタ<6176>、i-plug<4177>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、アマナ<2402>、サンワカンパニー<3187>、グランディーズ<3261>、メディア工房<3815>など19銘柄が年初来安値を更新。ティムス<4891>、うるる<3979>、セキュア<4264>、アクリート<4395>、Branding Engineer<7352>は値下がり率上位に売られた。

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