東京午前のドル円は139.65円付近まで上昇し、昨年11月以来の高値を更新した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を手がかりに、来月の米追加利上げの 可能性が捨てきれないとの見方が強まっている。欧州通貨やオセアニア通貨に対してもドル買いがやや優勢。米債務上限引き上げ問題を軸としたドルの変動は限定的。格付け 会社フィッチが米国の格下げを警告し、ドル円は一時138.83円付近まで急落したが、ドル売りは続かず。 ユーロ円は150.04円付近まで水準を切り上げている一方、ポンド円は172円前半、豪ドル円は91円前半で推移し、東京時間帯の方向感は乏しい。 MINKABU PRESS
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