NY時間に入ってドル売りが強まっており、ドル円は138円台に下落している。先ほど発表のADP雇用統計が強い内容となったことで買い戻される場面が見られたものの、動きが一巡すると、再び戻り売りが優勢となっている。明日の米雇用統計の結果待ちの雰囲気も強いが、今月のFOMCでの追加利上げ期待が一気に後退しているほか、債務上限法案が下院を通過したことでデフォルト(債務不履行)回避への安心感も広がり、ドルは売られ易い状況となっているようだ。 USD/JPY 138.89 EUR/JPY 149.01 GBP/JPY 173.70 AUD/JPY 90.79 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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