日本時間午後11時に4月の米製造業受注が発表される。大方の予想は前月比0.8%増となっており、前月比では2カ月続けて増加するとみられている。5月16日に4月の米鉱工業生産指数が発表されており、予想を上回っていた。4月の米製造業も同様の結果になるようであれば、ドルが買われる可能性がある。 また、日本時間午後6時には4月のユーロ圏生産者物価指数、同午後11時には5月の米ISM非製造業景況指数も発表される。4月のユーロ圏生産者物価指数は、大方の予想が前年比1.5%上昇となっており、前年比の伸びが前月の5.9%上昇から鈍化すると見込まれ、5月の米ISM非製造業景況指数は、大方の予想が52.4となっており、前月の51.9を上回り、2カ月続けて上昇するとみられている。 MINKABU PRESS
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