東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、インタートレ、ショーケースが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数534、値下がり銘柄数693と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインタートレード<3747>、ショーケース<3909>、加地テック<6391>が一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、オーテック<1736>、大本組<1793>、三晃金属工業<1972>、サイネックス<2376>など65銘柄は年初来高値を更新。ぷらっとホーム<6836>、山王<3441>、パシフィックネット<3021>、新日本理化<4406>、GMB<7214>は値上がり率上位に買われた。

 一方、秋川牧園<1380>、ユタカフーズ<2806>、メディカル一光グループ<3353>、歯愛メディカル<3540>、オーベクス<3583>など8銘柄が年初来安値を更新。ワットマン<9927>、シダー<2435>、ゼネテック<4492>、東洋合成工業<4970>、クラウディアホールディングス<3607>は値下がり率上位に売られた。

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