ドル円は動意薄、来週の米CPIやFOMCを控え=東京為替前場概況

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
 東京午前のドル円は140円の節目付近で動意薄。今週は豪中銀やカナダ中銀の追加利上げが発表されており、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた思惑がド
ル円を支えているものの、東京時間帯の動意は鈍い。来週の米消費者物価指数(CPI)やFOMC待ちであり 積極的に動きづらい。

 ユーロ円は149円後半、ポンド円は174円前半、豪ドル円は93円前半で小動き。ドル円と同様に積極的な売買は見送られている。来週は欧州中央銀行(ECB)理事会も予定されており、0.25%の追加利上げが想定されている。

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