サイバーセキュリティのセンチネルワン<S>が上昇。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価も従来の15ドルから20ドルに引き上げた。先週末終値よりも37%高い水準。 同アナリストは株価が誤って評価されており、同業他社から市場シェアを獲得することで長期的に利益を得るはずだと指摘している。 株価が同業他社よりも50%割安で取引されており、リスク・リワードが良好と指摘。最近の実行上の不手際が投資家の信頼を揺るがしたが、資産の本質的な価値は市場の評価よりも遥かに高いという。 【企業概要】 AIを搭載した統合型セキュリティプラットフォーム (XDR) プラットフォームを開発。独自開発のプラットフォーム「Singularity」は、自律的にサイバー攻撃を検知し、大規模・高精度で実行する。また、エンドポイント上での動作により、クラウド未接続時も顧客データを保護する。 (NY時間10:22) センチネルワン<S> 15.89(+1.34 +9.22%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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