アパレルや家庭用品販売のアーバン・アウトフィッターズ<URBN>が上昇。米大手証券のアナリストがアパレルおよび消費者裁量銘柄を一挙に見直したうえで、同社は過小評価されている銘柄1つとして選択した。 同行のアナリストは、同行の株式ストラテジストが、2023年の1株利益の改定値のマイナス幅とバリュエーションのダウンサイドの両方の余地が極めて大きいとし、依然として消費者裁量セクターを「売り」にしていることを認めている。 しかし、消費者サイドの同アナリストは、このことはセクター全体にチャンスがないことを意味するものではないと主張。2023年の予測に十分なリスクはなく、バリュエーションも妥当かつ低いとしている。 【企業概要】 カタログやウェブサイトを含む直販を手掛け、コンセプトショップのアーバン・アウトフィッターズおよびアンソロポロジーでは、衣服、アクセサリー、家庭用品、ギフト商品を販売。若い女性向けカジュアルウエアのデザイン・販売を手掛け、自社の小売部門および世界各地の小売業者に提供。 (NY時間10:37) アーバン・アウトフィッターズ<URBN> 33.56(+1.16 +3.56%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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