ディズニーが映画封切り予定を更新し、「アバター」や「アベンジャーズ」、「スター・ウォーズ」など大型シリーズの公開が最長3年延期された。「アバター」シリーズの第3作封切りは当初2024年12月とされていたが、25年12月に延期。第4、第5作もそれぞれ3年先延ばしされ、29年と31年の公開を目指す。 マーベル映画の「アベンジャーズ」シリーズでは、新作2本が従来予定より1年遅れて26年5月と27年5月に公開。19年の「スカイウォーカーの夜明け」を最後に劇場公開作が途絶えている「スター・ウォーズ」シリーズでは、次作封切りが1年延期され、26年5月となった。 特に株価には影響は出ていない。 (NY時間13:12) ディズニー<DIS> 94.02(+0.88 +0.94%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。