きょうのNY為替市場、先ほど発表の米生産者物価指数(PPI)が前日の米消費者物価指数(CPI)同様にインフレの鈍化傾向を示したことからドル売りが優勢となっており、ドル円も139円台半ばに伸び悩んでいる。 現地時間午後のFOMCの結果待ちで様子見気分が強い中、ポジション調整のドル売りが出ている状況。 このあと日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は139.50円に観測。 14日(水) 139.00 (7.3億ドル) 139.50 (7.7億ドル) 16日(金) 138.00 (14.4億ドル) USD/JPY 139.56 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。