午後のドル円は141円台後半で底堅く推移=東京為替概況 午後のドル円は141円台後半で底堅く推移した。ドル円は、午後に日経平均が下げ幅を拡大したことからリスク回避の円買いが優勢となり、一時141.60台まで下落した。しかし、東京終盤にかけては下げ渋り、141.80台まで戻した。本日はスイス、ノルウェー、英国、トルコの政策金利の発表や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言などが予定されており、その結果を前に積極的な取引を手控える気分が強まった。 ユーロドルは1.0990前後で小動き。ユーロ円は、午後に日本株安を受けた円高に押され一時155.62付近まで弱含んだが、下げは限定的となり、155.80付近まで戻した。 豪ドルは軟調。中国の景気悪化懸念がくすぶっているほか、NY原油の時間外取引の下落から資源国通貨である豪ドルが売られている。豪ドル/ドルは0.6757付近まで、豪ドル円は96円割れに沈み、一時95.78付近まで軟化した。 MINKABU PRESS
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