ドルの底堅さは、他の先進国よりも米経済見通しが良好であることを反映しているとの指摘が出ている。過去1年間のドル高の多くは、FRBの積極利上げに起因していたが、今年に入って他の中央銀行も追い上げているため、足元はドル高が一服している。 しかし、欧州全域で起こっている中央銀行の積極的な引き締めにもかかわらず、成長見通しが悪化しているため、ドルは安全資産としてのフローに下値を支えられるという。また、米経済はディスインフレのプロセスを維持しており、成長もそれほど悪くはなさそうだとも付け加えた。 USD/JPY 142.93 EUR/USD 1.0955 GBP/USD 1.2740 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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