ドル指数は上昇一服、ドル円の反落が背景=ロンドン為替 週明けのマーケットではドル指数の上昇が一服している。先週末終値102.903を下回る水準で推移している。ロンドン朝方の102.830を高値に一時102.673まで低下した。10日線は102.583に位置しており、先週後半からのドル高の地合いは続いている。 ドル円が東京朝方の143.73レベルを高値に、ロンドン序盤には142.94レベルまで下落。ドル指数の下げに影響を与えた。神田財務官や松野官房長官らが円安けん制発言を行ったことに反応を見せている。ユーロドルは1.09台を割り込むなどややドル高方向に、ポンドドルは1.2710付近まで下落したあと1.2750付近まで反発とややドル安方向に。ドル円以外はまちまちの動きとなっている。 ドルインデックス=102.77(-0.13 -0.13%)
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