5月のOECD消費者物価指数は21年末以来の低水準 各国でインフレ鈍化、英国だけ上昇 OECD(経済協力開発機構)が5月の消費者物価指数を発表。OECD加盟国は前年比6.5%と4月の7.4%から伸びが鈍化、2021年末以来の低水準となった。G7、G20、米国、ユーロ圏と総じてインフレが鈍化した一方で、英国は小幅に上昇した。 OECD消費者物価指数(5月) OECD 6.5% 前回 7.4% G7 4.6% 前回 5.4% G20 5.9% 前回 6.5% 米国 4.0% 前回 4.9% カナダ 3.4% 前回 4.4% 英国 7.9% 前回 7.8% ユーロ圏 6.1% 前回 7.0% ドイツ 6.1% 前回 7.2% フランス 5.1% 前回 5.9% 日本 3.2% 前回 3.5%
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