アジア株 軒並み下落、豪州株は大幅続落

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間18:09現在
香港ハンセン指数   18365.70(-167.35 -0.90%)
中国上海総合指数  3196.61(-8.97 -0.28%)
台湾加権指数     16664.21(-97.96 -0.58%)
韓国総合株価指数  2526.71(-29.58 -1.16%)
豪ASX200指数    7042.27(-121.17 -1.69%)
インドSENSEX30種  65401.55(-384.09 -0.58%)

 7日のアジア株は軒並み下落。米国での金融引き締め長期化への懸念から前日の米国株が下落しており、アジア株は売り優勢で推移した。中国景気の先行き不透明感や米中対立への警戒感も重石となった。
   
 上海総合指数は小幅続落。銀行大手の中国農業銀行、石油大手の中国石油化工(シノペック)が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、調味料メーカーの佛山市海天調味食品、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、太陽光エネルギー関連メーカーの隆基緑能科技が売られた。
   
 香港ハンセン指数は続落。再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)が売られた。
   
 豪ASX200指数は大幅続落。資源・鉱山会社のBHPグループ、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、不動産会社のグッドマン・グループ、医薬品メーカーのCSL、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャーが売られた。

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