くら寿司USA<KRUS>が大幅高。前日引け後に3-5月期(第3四半期)の決算を発表し、売上高は予想を下回ったものの、1株利益やEBITDAが予想を上回ったことが好感されている。ガイダンスでは通期の売上高見通しを上方修正した。 今回の決算を受けて複数のアナリストから目標株価の引き上げが相次いでいる。アナリストらは成長の可能性を指摘。同社の強固なバランスシートと開発のパイプラインは長期的な成長の可能性を物語っているという。 (3-5月・第3四半期) ・1株利益(調整後):0.16ドル(予想:0.04ドル) ・売上高:4924万ドル(予想:4960万ドル) ・EBITDA(調整後):512万ドル(予想:370万ドル) (通期見通し) ・売上高:1.87~1.89億ドル(従来:1.85~1.88億ドル) 【企業概要】 米国内で寿司など日本料理を提供。日本の「くら寿司」の子会社として設立された。日本の店舗同様、無添加の食材で寿司の他、餃子・天ぷら・ラーメン・餅などを提供する。 (NY時間14:24) くら寿司USA<KRUS> 99.30(+14.05 +16.48%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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