10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数612、値下がり銘柄数648と、値下がりが優勢だった。 個別ではエコートレーディング<7427>がストップ高。環境管理センター<4657>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、田辺工業<1828>、大盛工業<1844>、テクノ菱和<1965>、塩水港精糖<2112>など75銘柄は年初来高値を更新。テーオーホールディングス<9812>、クボテック<7709>、くろがね工作所<7997>、ニチリョク<7578>、新コスモス電機<6824>は値上がり率上位に買われた。 一方、シーズメン<3083>、ヘリオス テクノ ホールディング<6927>がストップ安。カネコ種苗<1376>、クックパッド<2193>、ディーブイエックス<3079>、パピレス<3641>、オービーシステム<5576>など8銘柄は年初来安値を更新。ミタチ産業<3321>、TBグループ<6775>、北興化学工業<4992>、MS&Consulting<6555>、ダイケン<5900>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
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