【新興国通貨】ブラジル・コロンビアの下げが中南米通貨の重石=メキシコペソ 昨日発表された物価統計で物価上昇の鈍化が確認されたブラジルレアルとコロンビアペソが対ドルで売られ、中南米通貨全般の重石となった。ドルメキシコペソも東京市場での1ドル=17.05ペソ台推移から17.12ペソを付ける場面が見られた。その後はドル売りが強まり17.03台と、ドル高を解消してややドル安ペソ高となった。 ペソ円はドル円の下げに押されてた。東京午前は8円29銭台を付けていたペソ円は、中南米午前に8円20銭台を付けた。その後8円25銭台までペソ高が入ったが、その後の対ドルでのペソ売りもあり、8円20銭前後へ下げている。 USDMXN 17.041 MXNJPY 8.234
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