東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アララ、モンラボが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数190、値下がり銘柄数301と、値下がりが優勢だった。

 個別ではジェイフロンティア<2934>、LAホールディングス<2986>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、アルファクス・フード・システム<3814>、アララ<4015>など6銘柄が年初来高値を更新。モンスターラボホールディングス<5255>、ELEMENTS<5246>、トライト<9164>、フィードフォースグループ<7068>、AnyMind Group<5027>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ドリコム<3793>、エディア<3935>、オンコセラピー・サイエンス<4564>、リボミック<4591>、セルソース<4880>など17銘柄が年初来安値を更新。リニューアブル・ジャパン<9522>、リアルゲイト<5532>、スマサポ<9342>、パルマ<3461>、CINC<4378>は値下がり率上位に売られた。

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