東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、フジオーゼ、日本テレホンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数671、値下がり銘柄数585と、値上がりが優勢だった。

 個別ではフジオーゼックス<7299>、日本テレホン<9425>がストップ高。日本電技<1723>、テクノ菱和<1965>、日本ケアサプライ<2393>、ヒューマンホールディングス<2415>、プラップジャパン<2449>など57銘柄は年初来高値を更新。明治海運<9115>、JFEシステムズ<4832>、テクニスコ<2962>、櫻護謨<5189>、カーチスホールディングス<7602>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクニスコ<2962>、三ツ知<3439>、パピレス<3641>、enish<3667>、サイバネットシステム<4312>など7銘柄が年初来安値を更新。ジーデップ・アドバンス<5885>、トリニティ工業<6382>、ポエック<9264>、白洋舎<9731>、NCホールディングス<6236>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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