テクニカルポイント ドルカナダ、中期的には下降トレンドも、目先は保ち合いに 1.3465 200日移動平均 1.3428 100日移動平均 1.3404 一目均衡表・雲(上限) 1.3329 一目均衡表・雲(下限) 1.3327 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 1.3319 エンベロープ1%上限(10日間) 1.3240 一目均衡表・基準線 1.3218 21日移動平均 1.3187 10日移動平均 1.3182 一目均衡表・転換線 1.3180 現値 1.3108 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 1.3055 エンベロープ1%下限(10日間) ドルカナダは7月に入ってからトレンド性が弱まっている。1.31台割れ水準でサポートされた後の反発は1.32台半ばまでにとどまっている。RSI(14日)は45.3と50を下回る水準で揉み合っており、上値の重さは残っている状況。今年の3月以降とやや中期的な視線で観察すると下降トレンドが続いている。特に、6月は下降トレンドが強まり、7月に入ってからも戻りは限定的になっている。今後については1.3250付近の強いレジスタンスを受けて、再び1.31台割れを試すのかどうかが注目される。
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