東京都7月の消費者物価指数は予想上回る、コアコアCPIは41年ぶりに4%台に上昇 円買い 東京都の7月消費者物価指数は予想を上回った。総合は+3.2%と前回から横ばいだったが、2%台への低下が予想されていた。コアCPIも2%台への低下が見込まれていたが3.0%となった。コアコアCPIは前回から上昇、予想の+3.7%も上回り、1982年以来、41年ぶりに4%となった。 内訳を見ると、生鮮食品が前月の+3.2%から+7.0%に大きく上昇。食料品も+8.7%と前回の+8.0%から上昇した。光熱・水道、保健医療、交通・通信、衣類・履物は前回から低下した。 CPIを受けやや円買い、ドル円は138.80円まで下げている。 東京消費者物価指数(7月)08:30 結果 3.2% 予想 2.9% 前回 3.2%(前年比) 結果 3.0% 予想 2.9% 前回 3.2%(生鮮食料品除くコア・前年比) 結果 4.0% 予想 3.7% 前回 3.8%(生鮮食料品エネルギー除くコアコア・前年比)
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