東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ブロメディア、元気寿司がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数866、値下がり銘柄数392と、値上がりが優勢だった。

 個別ではブロードメディア<4347>、元気寿司<9828>がストップ高。日本テレホン<9425>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、美樹工業<1718>、富士古河E&C<1775>、巴コーポレーション<1921>、三晃金属工業<1972>など76銘柄は年初来高値を更新。野崎印刷紙業<7919>、TBグループ<6775>、協栄産業<6973>、nms ホールディングス<2162>、三社電機製作所<6882>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ANAP<3189>、三ツ知<3439>、西部電機<6144>、メディアリンクス<6659>、大井電気<6822>など7銘柄が年初来安値を更新。エスティック<6161>、オーナンバ<5816>、ABホテル<6565>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、加地テック<6391>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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