東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ヘッドウォ、GENDAが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数327、値下がり銘柄数161と、値上がりが優勢だった。

 個別ではヘッドウォータース<4011>、GENDA<9166>が一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイフロンティア<2934>、ジェイグループホールディングス<3063>、リネットジャパングループ<3556>、rakumo<4060>、シイエヌエス<4076>など12銘柄は年初来高値を更新。M&A総研ホールディングス<9552>、ABEJA<5574>、ココルポート<9346>、ウェッジホールディングス<2388>、スペースマーケット<4487>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サンクゼール<2937>、ドリコム<3793>、ピー・ビーシステムズ<4447>、Ridge-i<5572>、Globee<5575>など8銘柄が年初来安値を更新。ブリッジコンサルティンググループ<9225>、ログリー<6579>、メイホーホールディングス<7369>、クオルテック<9165>、NATTY SWANKYホールディングス<7674>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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